オメガ・シーマスターアクアテラ コーアクシャルRef.168.1112/Cal.2500Cの修理例

修理前の画像

オメガシーマスターアクアテラ168.1112修理前 オメガシーマスターアクアテラコーアクシャル Cal.2500Cオーバーホール前 

機械の油切れによる大幅な遅れ症状と衝撃により
文字盤の足が1本折れている状態です。
コーアクシャルの専用部品にも焼き付きが出て
おり使い過ぎによる不具合でなかなかの重症です。

修理後の画像

オメガシーマスターアクアテラコーアクシャル 168.1112オーバーホール後 オメガシーマスターアクアテラコーアクシャル Cal.2500C オーバーホール後 

コーアクシャルのメイン部品の交換は回避できました
が、自動巻き部と2~4番車まで連鎖的にダメージが
及んでおりました。
Ωキャリバー2500Cの4番車は専用部品ですが、よく
消耗する部品なので常時ストックしております。
こじらせる前にオーバーホールを実施すれば部品交換
を最小限に抑えられますので、少しでも異変(時刻の
遅れや持続時間の短縮など)が見られた際はお早めに
診察をお受けになられる事をお薦めいたします。

総費用50,000円(税別) 2年保証