Audemars Piguet Royal Oak Ref.2991のオーバーホール例

オーバーホール前の画像
Audemars Piguet Royal Oak Before Audemars Piguet Royal Oak Cal.3120 Before 

テンプの油がヒゲゼンマイに流出して精度の測定が
出来ない状態です。機械部品にダメージは無さそう
ですが、ゼンマイ交換の可能性を含めてお預かり
いたしました。

オーバーホール後の画像
Audemars Piguet Royal Oak After Audemars Piguet Royal Oak Cal.3120 After 

ゼンマイは健全な状態でしたので再使用いたしま
した。オーデマピゲは修理用部品の入手が難しい
ブランドなので、状態が悪化してからの修理ですと
メーカー出しになる可能性が高くなります。
修理コストを抑えるためにも定期メンテナンスを
怠らないようにしましょう。
※裏蓋の画像はビスを外した状態で撮影して
おります。

総費用55,000円(税別)1年保証

修理についてのご質問はLINEでも受け付けております。
時計のことが良く分からなくても症状と画像を添付下されば
ある程度お答えいたします。

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