ロレックスデイトジャストRef.1601のオーバーホール

オーバーホール前の画像
ロレックスデイトジャスト1601修理前 ロレックスデイトジャストCal.1570修理前 

インデックスの脱落と竜頭のネジ込み不良やブレス
のクラスプピンが欠損している状態ですが、何とか
復活させたいとの事でお預かりしました。

オーバーホール後の画像
ロレックスデイトジャスト1601修理後 ロレックスデイトジャストCal.1570修理後 

製造から50年以上経過しておりますが、オーバー
ホールと部品交換により日常使用可能な状態に
復活しました。竜頭は現行モデル用の603系に
仕様変更して、その他ダメージを受けていた部品
は10点以上ありましたがオリジナルを保った状態
で修復できました。
ロレックスは機械が油切れの状態でも自覚症状
が出ない場合もあり、不具合を発症した時には
重症化している事もございますので、定期的な
オーバーホールを欠かさないようにしましょう。

修理のお問い合わせはLINEでも受け付けております。
時計のことがよく分らないお客様でも画像をお送り頂く
だけである程度はお答えいたします。

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