セイコー300mダイバー6159-7000修理例

seiko6159-7000
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ローターのネジ穴が摩耗して再使用できない状態です。
ローター交換が必要ですが在庫がないため同型の61系のマチックかグランドセイコー
用を使用して修復いたします。
同時にガラスLパッキンと竜頭内部の硬化したパッキンを交換して防水性を高めます。

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マチック用のローターは中心部の形状が異なりますが、今回はGS用が見つかったため
こちらで修復することになりました。
ローター不良(ネジ穴摩耗)の症状は2本ネジタイプに多く見られますが、おそらく以前の
オーバーホール時の締め込み不足が原因かと思われます。
ローターのガタツキや巻上不足をお感じの際は無理な操作をお控え頂くことで損傷を最小限
に抑えることができます。
昭和の国産時計(セイコー/シチズンなどの機械式)は可能な限りお受けいたしますので
お気軽にご相談下さいませ。
※詳しい型番や症状等をお伺い出来ましたら概算費用をお伝えいたしますが、過去の
メンテナンス歴や機械のコンディションにより費用に幅がございますので、ご了承下さいませ。

修理のお問い合わせ、ご相談はLINEでも受け付けております。
時計にお詳しくない方でも画像をお送り下されば分かりやすくご説明
させて頂きます。お問い合わせやご相談は無料ですのでお気軽に
ご利用ください。
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