Rolex Airking Ref.14000のオーバーホール

Rolex Airking Ref.14000のオーバーホール例

オーバーホール前の画像

Rolex Airking Ref.14000修理前 Rolex Airking Cal.3000オーバーホール前 

大幅な遅れ症状と異音により持ち込まれたエアキング
でキャリバー3000が搭載されております。
完全な油切れと使い過ぎによりローター真が焼き付いて
真下にある4番車に削れた鉄粉が降りかかっている状態です。
ローター真とゼンマイは交換確定ですが、4番車は
取り外してからの判断になるため、お見積もりに
加算させていただきました。

オーバーホール後の画像

Rolex Airking Ref.14000オーバーホール後 Rolex Airking Cal.3000オーバーホール後 

14270のエクスプローラーIなどにも搭載されている
キャリバー3000の4番車はノンデイトのため高さが
異なり3035とは互換性が無く専用部品になっており
ます。国内での入手が意外と困難な部品の一つです。
Rolex Cal.3000-360

結果的に4番車は洗浄と旋盤による仕上げ直しで
再使用出来ました。
このキャリバーもオールドモデルに分類されつつ
ありますので使い過ぎにはご注意下さい。

総費用58,000円(税別)2年保証

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