Rolex DateJust Ref.16030のオーバーホール例

オーバーホール前の画像

Rolex DateJust16030オーバーホール前 Rolex DateJust16030オーバーホール前

長期保管品でメンテナンス歴も不明なキャリバー
3035を搭載したデイトジャストです。
竜頭のネジ山が磨耗しており交換が必要な状態です
が、このモデルの竜頭は製造終了により入手が困難
なため、新型のチューブを使用してRef.16234用の
竜頭(603-0)を装着します。

オーバーホール後の画像

Rolex DateJust16030オーバーホール後 Rolex DateJust16030オーバーホール後

交換部品は竜頭、チューブ、ゼンマイ、風防の4点
でケースに腐食痕はありますが5気圧防水をクリアー
しました。竜頭は新型に仕様変更しましたので
当面部品の心配はありません。
同モデル以前のデイトジャスト(Ref.1601など)も
竜頭の仕様変更が可能ですのでお気軽にご相談
下さい。
総費用85,000円(税別)ライトポリッシュ、
1年保証