オメガスピードマスターPRO Ref.145.022のオーバーホール例

オーバーホール前の画像

オメガスピードマスターPRO145.022オーバーホール前 オメガスピードマスターPRO Cal.861オーバーホール前

弊社で3回目のオーバーホールで5~6年ごとに定期
メンテナンスをご依頼下さっているリピーター様の
スピードマスターPROです。
今回はボタンの戻りが悪くなっているため交換が
必要になるかも知れません。

オーバーホール後の画像

オメガスピードマスターPRO145.022オーバーホール後 オメガスピードマスターPRO Cal.861オーバーホール後

プッシュボタンは分解洗浄と内部パッキンとスプ
リングの交換で機能回復しました。その他の交換
部品はゼンマイと裏蓋パッキンのみで済みました。
当初は66,000円のお見積もりでしたが、結果的に
46,000円(税別)で仕上がりました。
当モデルの平均的な修理費用は5~7万円台です
のでお安く済んで何よりです。