オメガスピードマスターマーク40 Ref.175.0084 オーバーホールと部品交換の修理例

オーバーホール前の画像

オメガスピードマスターマーク40 オメガスピードマスターマーク40 Cal.1151

防水性能を超えた水圧によりボタンや竜頭から多量の湿気が混入してしまい部品にサビも出ておりました。手洗い時は直接水が掛からないような配慮が必要です。

オーバーホール後の画像

オメガスピードマスターマーク40 Ref.175.0084 オメガスピードマスターマーク40 Cal.1151

交換部品はプッシュボタン×2、竜頭、巻真、スタートレバー、切替車、受けネジ、3番車、ガンギ車などで60,000円(税別)で仕上がりました。
 以後、汗水に気をつけてお使い頂けば部品交換代を大幅に減らすことが出来るかと思います。