オメガシーマスターRef.166.010/Cal.562のオーバーホール

オーバーホール前の画像

ΩシーマスターRef.166.010 ΩシーマスターCal.562

水入りの形跡があり文字盤にはシミが出ておりアクリル風防も
枯れて機械は総体的にサビております。
修理が大変厳しい状態ですが、思い入れのある形見のお品物で
弊社にお任せ頂けるとの事でお預かりしました。正確なお見積もりが
困難で実際に作業してみないとわかりませんが7~8万円くらいのご予算を
頂戴しました。

オーバーホール後の画像

ΩシーマスターRef.166.010 ΩシーマスターCal.562

なるべく外観を変えないように文字盤はシミがありますが塗装の剥離には
至ってなかったためそのままお残ししました。
交換した部品は風防、竜頭、切替車、伝えカナ、裏押さえ、巻真で
その他は全てサビを落として再使用しました。総費用66,000円(税別)